パーソナルジムオーナーの正しい広告代理店の選び方

『広告代理店なんてどこにお願いしても変わらないでしょ』

こんにちは、NJSの永井です。
サービスの提案後にあるパーソナルジムのオーナー様から言われた一言が印象的でした。
これは代理店にいると、パーソナルジムオーナーだけでなくその他の事業主様からもよく言われます。
ただ代理店の立場からすると、広告代理店の選び方で結果は確実に変わると断言できます。
今回はそのことについて深堀りして、どうやったら効果が出る代理店を選べるか書いていきたいと思います。

まず前提としてフィットネス業界の動向をざっとおさらいすると、コロナショックにより一時的に業界全体が大きな打撃を受けましたが、現在かなり回復傾向にあります。第一回目の緊急事態宣言が出された昨年5月には、前年同月比 95.3%減の 100 万人まで落ち込みました。しかし、翌6月には一気に1300 万人ほどまで戻してますので、ユーザー需要は常に高いことが見て取れます。

 

ユーザー需要が高い中で、パーソナルジムの集客は最重要視しなければならない課題です。
ほかのジムとどのように差別化して、競争を勝ち抜いていかなければならないのか。
そのうえで広告集客は一般的ですが、きちんと設計すると安定性も高くかなり強い集客ツールです。
では、どこを基準に代理店を選べば良いかというと…

『専門性』『対応力』になります。

専門性という部分でお話させていただくと、広告代理店によって得意分野がかなり違います。
まず媒体面で、A社はインスタ広告が得意です、B社はリスティング広告が得意です、C社はYouTube広告が得意です…といったようにその代理店がどの面が得意なのかは代理店次第です。代理店によっては専門性を高めるために、数個の媒体に絞って運用しているところもあります。

次に業種です。
店舗系なのか、EC系なのか、不動産なのか、ToB向けの無形商材なのか、など広告代理店があつかう業種は本当に多岐にわたります。代理店側で業種を特別絞ったりはあまりしないのですが、成功して実績がある案件のほうが提案しやすいのもあり、得意としている業種が代理店ごとに存在するのは確かです。

パーソナルジムのオーナー様でしたら、もちろんパーソナルジムに特化している代理店に任せたほうが溜まったノウハウをフルに活用できますし、結果がでるのが早いです。

たまにデータが溜まるまで、なかなか結果につながりづらいといった説明をする代理店がいますが業種・媒体に対するノウハウがあればかなり高い再現性をもって運用に活かせますので、即効性が高い効果が見込めます。加えてその業種のインフルエンサーなども繋がりがある代理店だと、いろんな施策を試せるため、尚良いです。


次に対応力の点でお話させていただくと
弊社が運用しているクライアント様の平均でパーソナルジムの1店舗にあたり広告費を約30万前後かけるケースが多いです。

30万と聞くと、大きい金額だと思われますが、広告の世界ではかなり少額な案件として捉えられます。
というのも、代理店は基本的に運用feeで20%を利益とするビジネスモデルのため、30万の広告案件を請け負っても6万円の利益しかでないため、もしその代理店が100万~1000万クラスの案件を多く受け持っている場合30万ほどの案件というのは、対応が後手後手に回りがちです。

考えられないと思いますが、実際に代理店の中には少額の案件が放置されるのは普通にあります。
一度、代理店に運用してもらったパーソナルジムさんでも痛い目にあった事があるオーナー様はいらっしゃるのではないでしょうか?

代理店の対応がずさんだと確実に伸びないですし、その代理店がどれだけ真摯に向き合ってくれるかをMTGの中で観察するのとチャットやメールの対応の速さを良く見ましょう。

いかがでしょうか?
広告代理店は集客を支える上で、長くお付き合いするビジネスパートナーといっても過言ではありません。
弊社は創業当初から、パーソナルジムを数十社運用してきていますので、結果につながるLP設計・広告運用を一貫して行う事で多くのお客様に満足していただいております。

最初は数十万の広告を出していたパーソナルジムでも、社内の運用チームが一丸となり結果につなげたことで今は数店舗拡大し、100万円以上の広告費をかけて運用しているパーソナルジム様もございます。
もし集客にお悩みのパーソナルジム様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

永井 倫玖

永井 倫玖

デジタルマーケティング事業責任者/永井 倫玖

最近の記事

PAGE TOP