お客様インタビュー:パーソナルジム「DIETA」、セミパーソナルトレーニング「BIOS」の戦略

本日はパーソナルジム「DIETA」、セミパーソナルトレーニング「BIOS」に弊社にご依頼を頂いた経緯や、運営されているサービスの展望、戦略などをお聞きしました。

パーソナルジム「DIETA」 セミパーソナルトレーニング「BIOS」
https://dieta.jp https://bios-inc.jp/

 

ーーNJSにご依頼されたきっかけは何ですか?

 

元々集客の仕方が受け身で、店舗の前を通りがかって問い合わせをくれる方か、紹介か、HPからの体験お問い合わせをただ待つだけしかしておらず頭打ちになった為、もっと問い合わせを増やすには広告など攻めの集客が必要だと感じ相談に乗ってくれるところを探していました。そこでたまたま、フィットネス業界の実績も多くお持ちだったNJSさんを見つけて相談させてもらったのがきっかけでしたね。

 

ーー依頼当初の課題は解決できましたか?

 

依頼当初は、とにかく目先の集客を増やす事が一番の課題で、その為にLPを作り替えたり、SNSを整えたり、広告は何をやるかなど、タスクが山積みなのにやる人も居なければ、知識もない。という状態でしたが何度も打ち合わせをして、一つ一つ課題を明確に抽出してクリアしていくという感じで親身に対応してくれたので、順調に事業を拡大していく事ができました。

 

ーーNJSに依頼してよかったなと思うところを教えてください。

 

集客結果もさることながら事業拡大に向け同じベクトルで進めてくれるところですね。打ち合わせも積極的に行ってくれますし、必ず課題の抽出と、改善案を決めて実行してくれる点や、こちらの要望に柔軟に対応してくれるあたりは、連帯感を感じられてとてもいいです。

 

ーーフィットネス業界で今後更に事業拡大していく上での経営戦略は何ですか?

 

いまやあちこちにパーソナルジムがありますし。フィットネス業界全体がコロナで打撃を受けた、そんな状況下で一般的なよくあるパーソナルジムだけで勝負するのはなかなか厳しい。なので時代や状況に合わせて、フィットネスユーザーのニーズをしっかりと汲み取り、柔軟に業態やサービスを変化させるスタイルを強みとして拡大していきたいと思ってます。例えばセミパーソナルのBIOSは、高額なパーソナルジムが流行り始めた時期、『パーソナルジム=高い』というイメージが定着していたので、もっと手軽な価格でパーソナルトレーニングに遜色ない体験を得られるサービスを提供することで、もっと多くの方のニーズを満たすことが出来るんじゃないか?という事でスタートしました。他にもただのパーソナルトレーニングだけでなく、外人トレーナーによる英会話×パーソナルジムなど目新しいサービスを始めたりと、常に変化をさせています。

 

ーー今後の展望について教えてください。

 

今後はセミパーソナルの店舗を地方に積極的に出店し、リーズナブルな価格で手軽にトレーニング効果の高いセミパーソナルトレーニングを広げていきたいと考えてます。セミパーソナルといえばBIOSというくらいのブランド確立を目標にしています。

 

 

髙須賀

髙須賀

代表取締役/髙須賀 宏

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